発端
ブラックチームリーダーの佐神原です。
さて、当方のメンバー構成は
綾瀬のん(グラフィック)
柊桂(シナリオ)
MISA(ムービー)
佐神原左京(グラフィック)
・・・一見、バランスが良さそうですが、グラフィックがカブっている上に、ゲームサークルの企画なのに誰も駆動部分(要するにプログラム)を作れないという面白布陣。
どうしたもんかと考えていると、MISA氏から
「Plumage Cafeにちなんで皆でパフェでも作ったらどうでしょう」との提案が。
そ の 発 想 は な か っ た わ
そう、別にコンテンツを作らないというのもアリではないか、そう思った私は昔微妙に作ったことがあるTシャツでも作ってみようと思い立ちました。
上手く作れればコミケで売り子にも着せられて一石二鳥だし。

かくして、ブラックチームの総力を結集し、イラストx2(綾瀬・佐神原)、エロ小説(柊)、コスプレ写真(MISA)という各々の領分を活かしたTシャツが出来上がりました。
アキバツアー敢行
しかしTシャツを作っただけではいまひとつ面白くないので、オタクファッションの聖地、秋葉原で実際にTシャツを着て歩いてみようという痛いアイデアを決行してしまいました。
人身御供は柊、MISA、佐神原、そしてカメラマンとして何も知らないちゅ氏を連行して、一路アキバへ。

この日の秋葉原は生憎の雨。

しかしそんな事は気にせずTシャツに着替えて記念撮影。

個別だとこんなカンジ。しかし何やってるんでしょうかこの人たち。



企画の主旨を伝えられた瞬間から「こんな事シラフじゃやってられない」「酒飲ませろ」と至極真っ当な主張をするちゅ氏をなだめ、アキバのメインストリートを歩きます。

締めは某大手書店前で記念撮影。
時間の都合から後はメイド喫茶に行って終了という流れでしたが、店内は撮影厳禁の為レポートは以上。
なんというか、ゲームサークルの企画とはとても思えませんね。
Tシャツ素材
最後に今回使用した素材を公開しておきます。これで貴方の家にもべろシTシャツが!
素材1 (イラスト by綾瀬のん)
素材2 (イラスト by佐神原左京)
素材3 (小説 by柊桂※18歳未満の方はご覧にならないでください)
リーダーのおことば
次はもっとうまくやります。



