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    <title>べろシティ六世ほめぱげ</title>
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    <published>2010-07-28T17:18:45Z</published>
    <updated>2010-07-28T17:20:42Z</updated>

    <summary>らじお内で『べろシティの「僕に会いたい」part1』を公開しました。 ...</summary>
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        らじお内で『べろシティの「僕に会いたい」part1』を公開しました。 
        
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    <published>2010-06-11T17:06:21Z</published>
    <updated>2010-06-11T17:06:51Z</updated>

    <summary>らじお内で『べろシティの「今夜はエクスカリバー」』を公開しました。...</summary>
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        らじお内で『べろシティの「今夜はエクスカリバー」』を公開しました。
        
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    <published>2010-05-30T13:07:15Z</published>
    <updated>2010-05-30T13:07:59Z</updated>

    <summary>らじお内で『べろシティの「今の世の中」』を公開しました。後悔しました。...</summary>
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        らじお内で『べろシティの「今の世の中」』を公開しました。後悔しました。
        
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    <title>（雨）CDを売るひとつの方法</title>
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    <published>2010-05-07T13:41:31Z</published>
    <updated>2010-05-07T13:46:19Z</updated>

    <summary>Δじゃ。 いつぞや話題にあげた、M3というイベントに出演しておった頃のポスターが...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        <![CDATA[<p>Δじゃ。</p>
<p>いつぞや話題にあげた、M3というイベントに出演しておった<br />頃のポスターがでてきた。これじゃ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.berocity.com/graphics/product/bero_M3poster_10spring.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="579" alt="bero_M3poster_10spring.jpg" src="http://www.berocity.com/assets_c/2010/05/bero_M3poster_10spring-thumb-410x579-47.jpg" width="410" /></a></span><strong>D-70</strong>という番号が強調されとるな。これはスペース番号じゃなく、<br />ある種のカッコつけというか、自分らのことを番号で読んじゃう<br />わしカコイイじゃ。当時わしは自分のことを<strong>Delta the 70（セブンティ）<br /></strong>と読んでおった。<strong>Ken the 390</strong>とか<strong>50 cent</strong>みたいなノリじゃ。</p>
<p>実際に70歳に近づいた今じゃあ笑えんな。</p>
<p>それはそれと、このころのM3なるイベントは<strong>CDを手売り</strong>しておった<br />んじゃな。CDじゃ。LPじゃないぞ。</p>
<p>さすがに今、CDというものを知っておる若者はおらんじゃろうな。<br />当時は音楽を謎の円盤の中に入れて聴いておったんじゃ。<br />CDもLPも似たようなもんで、小さな溝の中に音楽を刻みこんで、<br />それを読み取る装置を使って音楽を再生することができるのじゃが。</p>
<p>どうしてそんなことを？　そんなまだるっこしいことせずにデータ<br />のまま聴けよ、とお思いじゃろう。</p>
<p>その通りじゃ。実際、CDなるメディアは21世紀初頭には廃れておったな。</p>
<p>たしか2010年代には、CDといえばもうアイドルの写真集とか、<br />握手会のチケットとか、アニメ絵のイラスト集とか、そういった<br />位置づけのものになってしまっておった。</p>
<p>マニア向けのコレクターアイテムというのかのう。一部の酔狂な者共が<br />一人で何枚も買い、一般市民は買うことはまずない。そういうもんじゃ。</p>
<p>オリコンチャートなる売上ランキングも、ほとんどそういったマニア向け<br />のものが席巻してしまっておったな。チャートの歴史についてはいつか<br />また別個にしっかり書きたいと思っておる。</p>
<p>そうしてみると、M3というCDを手売りするイベントもなんだか奇妙な<br />気がしてくるのう。何しち面倒くさいことしとるんじゃ、てなもんじゃ。</p>
<p>おそらく参加者たちは、「いや、その面倒くさいやりとりをして交流する<br />のがええんじゃ」とのたまうじゃろう。それも一理あるんじゃがな。</p>
<p>同人は交流するのがメイン、といってしまうと存外つまらない気がしてな。<br />新しくてかっこいいものを作っていくこと、消費していくことが肝要じゃと<br />思っておったんじゃが。</p>
<p>そうした音楽の楽しみ方は、この頃すでに英米のインディーズシーンにしか<br />なかったのかもしれんのう。</p>]]>
        
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    <title></title>
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    <published>2010-05-01T17:50:53Z</published>
    <updated>2010-05-01T17:52:15Z</updated>

    <summary>『べろシティの「今日はお赤飯を炊かなくちゃ！」』から試聴用に１曲を期間限定で公開...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        『べろシティの「今日はお赤飯を炊かなくちゃ！」』から試聴用に１曲を期間限定で公開します
        
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    <title></title>
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    <published>2010-04-27T17:50:32Z</published>
    <updated>2010-04-27T17:52:27Z</updated>

    <summary>M3新譜『べろシティの「今日はお赤飯を炊かなくちゃ！」』の情報をぷろだくと内に公...</summary>
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        M3新譜『べろシティの「今日はお赤飯を炊かなくちゃ！」』の情報をぷろだくと内に公開しました
        
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    <title>（雨）ファイナルファンタジー</title>
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    <published>2010-04-12T17:50:53Z</published>
    <updated>2010-04-12T17:52:24Z</updated>

    <summary>Δじゃ。 このほど発売されたFinal Fantasy 31が巷で話題になっとる...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        <![CDATA[<p>Δじゃ。</p>
<p>このほど発売された<strong>Final Fantasy 31</strong>が巷で話題になっとるな。<br />発売日にはどこもかしこも大行列で、今頃はみんな寝ずに<br />プレイしとるところじゃろうかのう。</p>
<p>なに？　全然話題になってないぞ、じゃと？</p>
<p>巷というのはわしら老人界隈でのことじゃ。ゲームには世代間の<br />温度差というのが色濃くてのう、<strong>ファイナルファンタジー</strong>を<br />プレイするのは今では老人ばかりじゃ。ちょうどわしらが<br />子どもの頃の<strong>水戸黄門</strong>のような位置づけじゃな。</p>
<p>ファイナルファンタジーといえば、じゃ。</p>
<p>かつて老年の政治家が、自らの政治生命をかけて新党結成という<br />勝負に出たとき「ファイナルファンタジーだ」とのたまった。<br />人生の最期に、政権奪取・政策実現という幻想を掴もうとする<br />強い決意を示したのじゃな。</p>
<p>当時はこの発言が、ゲームのタイトルにあやかってることで<br />若さアピールにもなっていたのじゃがのう。いま同様の発言をしたら<br />「また懐古厨の老害がなんかいってるぜ」と若者に笑われて<br />しまうじゃろうな。</p>
<p>還暦をすぎたジジババが、やれ壮大な世界観じゃとか、華麗な<br />グラフィックじゃとか、テンポの良い戦闘システムじゃとかで<br />口角泡を飛ばす様は、若者にはさぞかし奇異にうつることじゃろう。</p>
<p>ネットゲームでもそうじゃ。</p>
<p>ジジババばかりが集い、高校生だと嘘をついてパーティーを<br />組んでおるのも気味が悪いじゃろう。なにせ老人は時間が<br />余っておるからな、一日中インしてレベル上げできる。<br />そんな事情から、戦闘では他世代に対して圧倒的な力の差を<br />見せつけておるようじゃ。</p>
<p>わしらの世代は、そういう世代じゃったんじゃ。</p>
<p>子どもの頃、まだパソコンが無く、かわりにコンシューマの<br />ゲーム機がほとんどの家庭にあった。ソフトもは高かったので<br />友達と貸し借りしておった。友達との話題はゲームばかりじゃった。</p>
<p>そんな、ゲーム世代じゃったんじゃ。</p>
<p>この年になってみると、そのことが特別じゃったように感じられる。<br />若い世代になんとかしてゲームの良さを伝えていきたい。そんな気が<br />してくるんじゃ。</p>
<p>わかってもらえるかのう。</p>]]>
        
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    <title>（晴れ）左京が銅像になるとき</title>
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    <published>2010-01-06T12:12:48Z</published>
    <updated>2010-01-06T12:19:38Z</updated>

    <summary>部屋がウンコ臭くてかなわん。 あけましておめでとう。今年の目標は生き延びること。...</summary>
    <author>
        <name>べろシティ</name>
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        <![CDATA[<p>部屋がウンコ臭くてかなわん。</p>
<p>あけましておめでとう。今年の目標は生き延びること。Δじゃ。</p>
<p>年末年始といえば、若い頃は<strong>コミケ</strong>なんていうものに<br />参加しておったな。音楽やゲームを作っておったでな。</p>
<p>きょうびコミケといって通じる若者はほとんどおるまい。</p>
<p>名前こそ変わったものの、いまも有明では以前とかわらぬ<br />光景が繰り広げられておるのじゃろうか。あの、左京記念では。</p>
<p>そうじゃ、コミケというのは今でいう<strong>左京記念</strong>のことじゃ。</p>
<p>年末に開かれる国民的な競馬の行事といえば有馬記念じゃが、<br />左京記念はそれにひっかけて名づけられた同人イベントじゃ。<br />いまでは知るものも少ないが、その前身はコミケットという。</p>
<p>なぜコミケットは左京記念に改名したのか。</p>
<p>実はその事情をもっとも深く知る人物が－－わしじゃ。</p>
<p>佐神原左京というべろシティのメンバーがおった。<br />間違いなく、べろシティの中でもっとも出世した人間じゃ。</p>
<p>学生時代から絵がうまいことで評判で、「先生、先生」と<br />仲間から呼ばれておったのじゃが、2010年頃より才能が<br />開花したらしく、やつは全国的なスターになった。</p>
<p>2010？　いや、もう少し前じゃったかもしれん。</p>
<p>壱世の頃のブログによれば、2007年の年末にはもう名作を<br />書き始めておったらしい。すこし引用してみようかの。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p><br /><em>　佐神原左京。その非凡な同人作家の名を知らないものはもういないだろう。<br />　前作『LEVITATION』で見せた大胆なアングルのイラストは、同人界隈では<br />　すでに左京スタイルと呼ばれ一つのモードとして確立されている。</em></p>
<p><em>　「コミケット74は佐神原左京一人のためだけに開かれた。」<br />　私の知人のある大物同人作家はそう呟いた。それほどまでに<br />　衝撃的だったのだ。大御所と呼ばれる大物同人作家たちの多くも、<br />　20代の若者があれほどまでの完成度をもつ作品を世に送り出したことに<br />　舌を巻いたそうである。</em></p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p>ここにもあるように、左京はいわゆる天才じゃった。</p>
<p>じゃからコミケはその功績を称えるべく、名前を左京記念に<br />変えたのじゃ。ちょうど競馬で、名馬シンザンから名をとった<br />シンザン記念というものがあるようにな。</p>
<p>そういえば、安田記念というのも日本の競馬界に貢献した<br />安田なにがしという人物にちなんだものじゃったかな。</p>
<p>まあよい。そのような顛末で、コミケは左京記念になった。</p>
<p>全盛期には、有明の人口の40％が左京の同人誌を買うために<br />行列に並んでいたそうじゃから、その影響力の凄まじさが<br />うかがいしれよう。同人作家として、いや、漫画家として<br />初のノーベル文学賞を受賞したのも左京じゃったな。</p>
<p>しかし天才というのはえてして夭折するもので、左京も<br />若くして死んでしまった。そのときのことは今でもよく覚えとるが、 <br />有明に、そして心に、ぽっかりと穴が開いたようなきがしたわい。</p>
<p>わしはそのような歴史的な人物を間近でみることができて、<br />いまでも光栄におもっておるぞ。</p>]]>
        
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    <title>（雨）Punk Is Attitude, Not Style</title>
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    <published>2009-11-30T16:44:28Z</published>
    <updated>2009-11-30T16:52:16Z</updated>

    <summary>Δじゃ。 肉体は衰えたが、ハートはいまでも反骨精神で満ちとるぞ。 少し前にロック...</summary>
    <author>
        <name>べろシティ</name>
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        <![CDATA[<p>Δじゃ。</p>
<p>肉体は衰えたが、ハートはいまでも反骨精神で満ちとるぞ。</p>
<p>少し前にロックの話をしたと思うが、今回はその中の<br />サブジャンル、<strong>パンクロック（Punk Rock）</strong>について<br />語っていこうかの。</p>
<p>パンクロック。1970年代の中頃じゃったかに、<br />イギリスはロンドン、アメリカはニューヨークで<br />同時に起きたロックの一大潮流じゃ。</p>
<p>大衆音楽というのがない今じゃあ理解しにくいかも<br />しれんが、パンクというのはもとは音楽じゃった。</p>
<p>シンプルな曲構成、荒々しい演奏、生々しいメッセージ、<br />奇抜なファッションがその特徴じゃ。元祖とされるのは<br />ロンドンでは<strong>Sex Pistols</strong>じゃが、こやつらがまさに<br />その特徴すべてを兼ね備えとるな。</p>
<p>ニューヨークのバンドの多くはその定義に収まって<br />おらんので、注意が必要じゃ。</p>
<p>生々しいメッセージっちゅうのは、彼らの生活面<br />（都市に暮らすワーキングクラスの若者）の実感を<br />率直に吐き出したものが中心じゃ。時にそれは、<br />政治的な側面をもつこともある。</p>
<p>ロンドンパンクの中じゃ、<strong>The Clash</strong>なんかが<br />その代表格じゃな。</p>
<p>いまおもえば、ロックンロールバンドとして活動し、<br />反骨精神をもって、反体制の立場を叫びさえすれば<br />どんなバンドもパンクロックといわれていたわけじゃな。</p>
<p>この政治性というのは重要じゃ。</p>
<p>かいつまんでいえば、音楽は死んだが政治性は<br />残ったのじゃ。</p>
<p>誕生してから2010年頃まで、パンクは音楽じゃった。</p>
<p>ところが今や、パンクといえばゲームじゃ。</p>
<p>その昔、パンクの聖地はロンドンやニューヨークじゃった。<br />ところが今やパンクの聖地は日本の秋葉原なのじゃ。</p>
<p>音楽からゲームへ。</p>
<p>この流れを作ったのは一本のアダルトゲームじゃった。<br />そのタイトルは、</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><a href="http://www.alcot.biz/product/osana/index.html">『幼なじみは大統領』</a></font></strong></p>
<p>という。</p>
<p>たとえば宗教団体なり国家なりといった、茶化したらまずい<br />タイプのものをあえて茶化してみせる。これがいわゆる<br />日本発祥のパンク、通商アキバパンクの特徴じゃ。</p>
<p>このゲームでは、ロシアというもっとも冗談が通用しなそうな<br />国家をネタにしておる。<strong>プーチン</strong>という当時の最高権力者<br />（大統領であったりなかったりしたが）をヒロインに据えておる。</p>
<p>正直、いつKGBが襲撃してきてもおかしくないほどじゃ。</p>
<p>このような政治的に過激な作品を世に送り出したことが、<br />東京でくすぶっておったパンクロッカーたちに火をつけた。</p>
<p>いたるところで似たような内容のゲームが発表され、<br />全世界でアキバパンクのムーブメントを巻き起こした。</p>
<p>じゃからこの作品は、今ではSex Pistols / Never Mind the Bollocks<br />と並ぶパンクロックの聖典とされておる。</p>
<p>ちなみにこの作品をつくった<strong>ALcot</strong>というゲームメーカーは<br />千葉にあったらしいのう。そのこともあってか、チバシティは<br />いまでもアキバと並ぶパンクの拠点の一つじゃな。</p>
<p>ギブソンの<strong>『ニューロマンサー』</strong>に千葉が出てくるのも<br />関係しとるのかもしれん。</p>
<p>この作品ののちに、パンクロックの伝統ともいえる皇室<br />（天皇家じゃな）をテーマに扱ったゲームが登場したことで、<br />アキバパンクの流れは一気に加速する。</p>
<p>それはたしか、2010年の夏ごろじゃったかのう。</p>
<p>そこから先の出来事は、またの機会に記そうかの。</p>
<p>さらばじゃ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>（晴れ）おうと</title>
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    <published>2009-10-13T18:05:29Z</published>
    <updated>2009-11-30T16:44:09Z</updated>

    <summary>おならから死臭が漂ってきたわ。そろそろ末期のΔじゃ。 さて本日はわれらがべろシテ...</summary>
    <author>
        <name>べろシティ</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.berocity.com/">
        <![CDATA[<p>おならから死臭が漂ってきたわ。そろそろ末期のΔじゃ。</p>
<p>さて本日はわれらがべろシティの名前の由来について<br />語りたいと思う。</p>
<p>壱世の頃より使用しているサークルロゴの下の方に、<br />わけのわからない小さな英文があることがわかるじゃろう。</p>
<p>そこになんと書かれているか、よんでごらんなさい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.berocity.com/graphics/velocity_logo.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="265" alt="velocity_logo.jpg" src="http://www.berocity.com/assets_c/2009/10/velocity_logo-thumb-410x265-37.jpg" width="410" /></a></span>"We verocity the chikyu of youchi engine"</p>
<p>直訳すれば「我々は地球の幼稚なエンジンの速さである」じゃ。</p>
<p>しかしこれは誤訳で、正しくは「ようちエンジンの<br />ちきゅうをべろシティ」となる。この意味はあえて<br />解説しないでおこう。</p>
<p>いわゆるダブルミーニングじゃな。べろシティのもつ<br />政治的なオピニオンが織り込まれておる。</p>
<p>まー、ヒントだけでもいうとじゃな。「ちきゅう」は、<br />漢字にすると「恥丘」になるのじゃが、これでおわかりかな？</p>
<p>......ところで、じゃ。</p>
<p>過去に一度だけ、この名前を変えようかと考えたことがある。</p>
<p>それがいつぞやのM3のことで、POPにサークル名を間違えて<br />書いてしまったのじゃ。今朝、偶然そのファイルを見つけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.berocity.com/graphics/popM3akilast.jpg"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="579" alt="popM3akilast.jpg" src="http://www.berocity.com/assets_c/2009/10/popM3akilast-thumb-410x579-39.jpg" width="410" /></a></span>これじゃ吐瀉物じゃな。</p>
<p>背後にはうっすらと中二病を患った怪文が踊っておる。<br />以下にも近寄りがたいオーラを放っとるな。</p>
<p>まあ、これは事情によりわしがマウスで書いたPOPじゃから、<br />クオリティが低いのも致し方ないことなんじゃが。</p>
<p>やはり餅は餅屋。絵は絵描きが描くべきじゃのう。</p>]]>
        
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    <title>（雨）ロボとラブ</title>
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    <published>2009-10-06T15:25:47Z</published>
    <updated>2009-10-07T06:59:28Z</updated>

    <summary>Δじゃ。 とうとうラブプラス2050が発売されたな。今度は前作のような、恋人が嫉...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        <category term="昔話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.berocity.com/">
        <![CDATA[<p>Δじゃ。</p>
<p>とうとう<strong>ラブプラス2050</strong>が発売されたな。今度は前作のような、<br />恋人が嫉妬に狂ってユーザーを刺し殺すような痛ましい事件が<br />起きんとええのう。</p>
<p>さて、昔話をしようか。このべろシティには、かつて「ちゅ」<br />というメンバーがおった。短くて変な名前じゃな。内輪からは<br />「ちゅ→ちゅん→ちん→ちんちん」と変化して、「ちんちん」<br />と呼ばれておった。</p>
<p>実際には「ちんちん」と呼ぶと怒るのじゃが、不思議なもんで、<br />「おちんちん」と丁寧に読んであげるとまんざらでもなさそうな<br />顔をしたもんじゃった。</p>
<p>そんなお茶目なちんちんじゃが、やつはラブプラスの初代からの<br />ファンじゃった。</p>
<p>ラブプラスといえば、もとは恋愛シミュレーションゲームじゃが、<br />「ラブ＋」→「ラブ＋＋」→「ラブ♯」→「ラブどっかーん！」<br />と進化していって、ついにラブプラス2020でシリコンの体を<br />同梱するに至ったロボ型恋愛シミュレーターのパイオニア的作品じゃ。</p>
<p>大昔の漫画で『ちょびっツ』というロボットがＰＣになるという<br />設定のものがあったが、ちょうどそれが現実になったわけじゃ。</p>
<p>2020年はそういった意味では大転換の年じゃった。<br />「ゲイレズビアンの同性結婚が認められるならロボと人間との<br />結婚も認められるべきだ、クリリンは18号と結婚したんだぜ？<br />ヤムチャは生涯独り身だったけどな」という主張を声高に叫ぶ<br />集団が国会を占拠し、その勢いを受けて法改正が行われた。</p>
<p>彼らの大半はラブプラスのファンじゃった。その中に我らが<br />ちんちんの姿があったとしても、驚くにはいたらない。</p>
<p>しかしやつは翌21年に、自らの運動の成果である、婚約者の<br />ロボ（フィギュア）により刺殺されることになった。</p>
<p>今思い出しても痛ましい事件じゃ。本当に不憫じゃった。</p>
<p>タイムマシンがあるなら、ラブプラスが発売された頃に戻って、<br />その信者たちに「諸君らの向かう先は地獄じゃ」といいたい。<br />ロボは人間とは異なる形でものを考える。どだい人間には<br />ロボとわかり合うなどということは不可能なのじゃ。</p>
<p>今日はそんなことを思い出しとった。</p>]]>
        
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    <title>（晴れときどき曇り）白い涙</title>
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    <published>2009-09-28T13:52:32Z</published>
    <updated>2009-09-28T13:59:50Z</updated>

    <summary>Δじゃ。若かりし頃は音楽をやっておった。作詞作曲編曲をすべて一人でこなしておった...</summary>
    <author>
        <name>べろシティ</name>
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        <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.berocity.com/">
        <![CDATA[<p>Δじゃ。若かりし頃は音楽をやっておった。<br />作詞作曲編曲をすべて一人でこなしておった。</p>
<p>今日は久しぶりにポエムを書いてみたのじゃが、<br />いかがじゃろうか。いまでも即戦力じゃろうか。</p>
<p>---------<br />白い涙</p>
<p>切なすぎることばかり起きて<br />もうどこかはちきれそう<br />そんなとき</p>
<p>僕の尿道から白い涙が<br />どうしてだろう白い涙が<br />次から次に白い涙が</p>
<p>切なすぎる心が晴れて<br />気分はすっきり<br />賢者みたい</p>
<p>白い涙は<br />ティッシュにくるんだ</p>
<p>さて寝るか<br />---------</p>
<p><br />わしは物知り。精通に精通しておる、なんちって。&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>（曇り）アイドルマスターとは何だったのか</title>
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    <published>2009-09-14T18:19:03Z</published>
    <updated>2009-09-15T16:55:22Z</updated>

    <summary>Δじゃ。 認知症が進み過ぎてこのブログのこと忘れておったわ。 諸君らはアイドルマ...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        <category term="昔話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.berocity.com/">
        <![CDATA[<p>Δじゃ。</p>
<p>認知症が進み過ぎてこのブログのこと忘れておったわ。</p>
<p>諸君らは<strong>アイドルマスター</strong>をご存じかな。あれはたしか1960年代に<br />起こったムーヴメントで、業界では<strong>ブリティッシュ・インベイション<br /></strong>と呼ばれておる。それによりロックが世間に広まった。</p>
<p>そのブリティッシュ・インベイションを牽引したのがアイドルマスターじゃ。</p>
<p>じゃがアイドルマスターは現実のバンドでも、レーベルでも、作品でもない。</p>
<p>アイドルマスターは<strong>Xbox</strong>というゲーム機でプレイされるゲームじゃ。<br />開発したのは<strong>セガバンダイナムコナミ</strong>とかいうゲームメーカーじゃったと<br />記憶しておる（会社の吸収合併が進んで無駄に長い名前が多かったのじゃ）。</p>
<p>どんなゲームかというとじゃな、プレイヤーはアイドル・バンドを育てる。<br />たとえばリズムに合わせてキーをたたくとか、そういった簡単な操作の<br />積み重ねで育てられる。一応のゲーム性が確保されておるんじゃな。</p>
<p><strong>ゲイツマネー</strong>と呼ばれるネット通貨を投入すると、育てるのが楽になる。<br />資本主義のいやらしい面があらわれておるな。</p>
<p>ともかくもうまく育てられたらライブじゃ。プレイヤーは、大勢の観客の<br />前で、自分の育てたアイドルが演奏する姿をみてにやにやする。<br />そういうちょっと陰気な楽しみ方をするゲームじゃった。</p>
<p>わしゃあんまり好きじゃなかったが、しかしこれがロックの普及に<br />貢献したのは紛れもない事実じゃしのう。一概に否定はできん。</p>
<p>いまではほとんど知るもんもおらんだろうが、そこで育てられる<br />架空のバンド<strong>The Beatles</strong>は当時ものすごい人気者じゃったんじゃ。<br />解散後も、ちょっとCDがリマスターされるだけで大騒ぎじゃ。<br />関係者ぼろもうけじゃ。</p>
<p>その頃はよく、The Beatlesは<strong>伊達杏子</strong>と双璧をなす架空のアイドルだと<br />いわれておったもんじゃ。</p>
<p>もし諸君らがアイドルマスターに興味がおありなら、以下のほめぱげでも<br />のぞいたらええ。きっとアイドルマスターの雰囲気が味わえるじゃろう。<br />英語じゃがゲーム画面をみればだいたい言いたいことが伝わるじゃろう。</p>
<p><a href="http://www.thebeatlesrockband.com/">The Beatles™ Rock Band™</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.berocity.com/2009/08/nood.html" />
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    <published>2009-08-12T17:25:52Z</published>
    <updated>2009-08-12T17:37:51Z</updated>

    <summary>ぷろだくと「NOODLE」内に試聴曲を2曲追加しました...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        ぷろだくと「NOODLE」内に試聴曲を2曲追加しました
        
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    <title></title>
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    <published>2009-08-06T07:57:47Z</published>
    <updated>2009-08-06T07:58:21Z</updated>

    <summary>新譜「NOODLE」の情報とクロスフェードデモをぷろだくとにて公開しました...</summary>
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        <name>べろシティ</name>
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        新譜「NOODLE」の情報とクロスフェードデモをぷろだくとにて公開しました
        
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